便秘解消は日常生活の改善から

わたしが便秘解消のために行ったことは、「日常生活の改善」です。え?これだけ?と思う方が多いかとは思うのですが、変にサプリメントやトレーニングに頼っていてはいつまでたっても自分がなまってしまえば元に戻ってしまいます。便秘サプリ 効果

これはダイエットでいうリバウンドと同じようなことであって、いきなり良くしていったものを一度緩めたら元に戻ります。ましてやさらに解消できたという喜びから余計に気持ちがたるんで悪化したりします。そこで1番改善に効果があり、さらに継続できるのは「日常生活の改善」なのです。便秘の根本的な部分へ戻ってみると、たしかに便秘の原因自体は普段の日常生活にあるとは思いませんか?

例えば、食生活で野菜や乳酸菌が入った食べ物を摂取しがちになっていたり、まったく運動をしていなかったり、また睡眠不足な毎日が続いていたり。

そういった日常生活の乱れによって便秘という症状が発生するのです。だからまずそこから改善するべきでは無いのでしょうか。まず始めたのは食事のときはなるべく野菜ジュースを飲んで、積極的に食物繊維の多い食品などを食べることです。

そして、朝起きる時間や寝る時間を必ず一定の時間にするようにして、時間があったらすぐ外へランニングやジョギングをしに行きました。そんなに厳しい条件などをつけずになんとなく改善してみたら、数週間で少し便秘が改善されて、毎朝に必ず便意を感じることができるようになったのです。やはりこれが最大の改善法なのでは無いでしょうか?

引っ越しをして大変だったこと

引っ越しを何回か経験していると、よくある問題が引っ越しそばを食べるか食べないかですね。私の場合は、最初に単身で引っ越しをしたときは、記念になるかと思い食べましたけど、二回目三回目になると、さすがに食べなくなりました。

それと、これもそのときによってまちまちなのですが、引っ越す前の家の電気や水道をいつ止めるかという問題も引っ越しをしたときに出てきました。一度、水道を先に止めてしまい、引っ越し当日には、トイレが使用できないという事態になったことがあります。その時はトイレを我慢するのが大変でした。最終的には、近くの公園のトイレに行ったのですが。

あとよくあるのが、引っ越しをして、二年とか三年、場合によっては、次の引っ越しまで、開けない段ボールなんかも押入れの奥に残っていたりします。引っ越しをする準備をしているときは、これは捨てられないと思っていた物でも、いざ箱に詰めてしまうとその存在自体忘れてしまうことがたまにあります。

片づけられない女の断捨離

以前の私はかなりの「片付けられない女」でした。住んでいたのはワンルームの古いアパートだったのですが、ベッド以外のところには物が散乱し、広い部屋へ引越したいけれど、どこから手を付けてよいやらわからない状態だったのです。断捨離しなければと思いつつ、行動には移せない日々が続いていました。

ところが、アパートの大家さんが高齢のため廃業したいのでアパートを取り壊すという話が出て、私は慌てました。何とかすぐに引越し先を決めることが出来たのですが、問題は今住んでいる部屋の断捨離です。

それまでは、一度も部屋に友人を入れたことが無かったのですが、困り果てた私は親友に事実をありのままに相談しました。親友は、私の部屋の状況を見て絶句…。でも、一緒に何とかしよう!と言ってくれて、その日からふたりがかりでの断捨離が始りました。

親友は、とても思い切りの良い性格なので 「これ、いらないよね?!捨てちゃうからね!」 と、どんどん物を選別して行ってくれます。自分で断捨離が出来れば一番良いのですが、私のように優柔不断で物を溜め込みがちな性格の人間は、思い切って人の助けを借りることも大切だなと感じました。親友には感謝です。1週間程断捨離を続け、ずいぶん部屋もすっきりして来ました。

そしていよいよ、引越し当日。 親友は、引越しの荷造りまで手伝ってくれました。 その上、 「新しい部屋では、定期的に私が断捨離を手伝いに行くからまかせてね」 と言ってくれました。

親友が断捨離を手伝ってくれたおかげで、私は持ち物を減らすことに成功し、そのおかげで引越し代も予算よりかなり少なくて済みました。 引越しの時はもちろんのことですが、普段から持ち物を少なくしてシンプルな暮らしを心掛けることが大切だなと痛感しました。

また、定期的に断捨離をすることで、私のような溜め込む性格の人間でも、いざと言う時に身軽に引越しすることが可能だということも身を以て実感できました。これからも断捨離を続けて行こうと思います。

福岡からついに東京へ引越し

1年前、数年付き合っていた彼氏が仕事で東京へ転勤のため引っ越しをしてしまって、寂しい思いをしてきました。1年前の私は大学生で「一緒には連れて行けない」と言われ別れの事も話に出た程でした。

でも、お互い仕事、バイト、学校などで忙しい日々を送っていたのですが、2人共マメな性格のおかげでしょうか。遠距離恋愛も上手くいきまして、やっと今日彼氏との同棲生活が始まるのです。

本当に嬉しくて、なかなか昨夜は寝れず仕舞いでした。福岡空港に着き、チェックを済ませ彼氏に連絡をして羽田空港バスのバス停にて待ち合わせをしました。引越しの荷物はあらかじめ彼氏の家に送っていたので、身一つバック一つでラクチンです。

羽田に着き、ついに最愛の彼氏と合流です。感動の再会、とはならず何故か彼よそよそしいんです。 久々に会うと男性ってこんな感じになるんでしょうか。私はドラマのような再会を期待していたんですが・・・ちょっと残念です。

それはさておき、二人の新居へ行きますか。って思っていると彼氏がお腹が空いたとの事で、まあ私も空いていたのでとりあえず食事へまず行きました。私は本日が初めての東京で、人の多さと店の密集具合に驚きつつも、彼の後について行き、行き付けなのであろうカフェに入りました。

周りの友人からも聞いてはいたので知ってはいたのですが、高いんです。何もかもが福岡と比べると格段に値段が上がっていました。彼とのデートでの食事などはいつも彼が全額払っていたのですが、ついついワリカンにしてしまう程です。

カルチャーショックを受けつつ、ついに新居です。1ルームなんですが、結構広めできれいなマンションでした。先に届いていた引越しの荷物を彼と片付け、料理の上手な彼が軽い夜食を用意してくれてほっと一安心していました。

と、そのとき「お前も女なんやけ、しっかり料理覚えて手料理たべさせてね。」と一言。料理をしたことが無い訳ではないですが、少し苦手なんです。しかも料理上手な彼に満足してもらえないと…これから料理の勉強も開始です。大好きな彼氏のためなんだから、がんばろうと思います。